新シリーズスタート✨県道1号を自転車で走ってみた 【栃木・茨城県道1号宇都宮笠間線】 走行日2022年2月22日

サイクリング

県道1号の橋と並行して、北側には旧道の橋が架かっています。

旧道側の橋は、完成してから90年が経ち、大規模修繕工事が進められております。

歴史的価値があるということで、残されるみたいですが、ワタクシ的には旧道のほうは交通量も極端に少ないですし、残す意味がほとんどないように思えます。

古いものをいつまでも残したいという思いもわかりますが、ワタクシは本当に使うべきところに、お金は使うべきだと思っています。

まぁ、橋を撤去するにも金はかかるので、どっちが良いのかは、一概には言えないんですけどね。

 

 

 

橋の工事のためか、『鬼が怒る川』も従順に飼いならされたかのようです。

大河は自由に気の向くままに流れてほしいものです。

 

 

 

国道123号と重複区間ということもあり、かなりの高規格道路で走りやすい道路です。

本当なら車道を走りたいところですが、あまりにも車が速度を出して走行するので、歩道が広めの所は、歩道をゆっくりと走行することにします。

自転車は本当に肩身が狭いですなぁ。

 

 

ワタクシが今まで気が付かなかっただけかもしれませんが、やっと国道と県道の『串刺し標識』を発見しました。

国道4号を過ぎてから、ずっと国道123号の標識しか見ていなかったので、少し不安になっていましたが、これで県道1号は、国道123号と重複しているのが証明されましたね。

 

 

 

清原小学校前の交差点を過ぎると片側1車線の道路に変わります。

車線が減少すると間もなく、宇都宮市ともお別れです。

 

 

 

これより芳賀町に入ります。

宇都宮市を離れイスカンダルへ向かう『古代進』のような心境です。

必ずココへ帰ってくると誓い、遥か笠間市を目指すのでした。

 

 

感傷に浸る間もなく、今度は市貝町に入ります。

決して芳賀町に、紹介できる魅力がなかったわけではありません。

たまたま県道1号沿いに紹介できるネタがなかっただけです。

そんなわけで市貝町に期待しましょう。

 

 

 

きっと市貝町には、素晴らしい魅力があるに違いないと、周囲を気にしながらペダルを漕いで行きます。

 

 

 

益子町に着いてしまいました。

市貝町、ホントに何もねぇーな。

 

 

益子町に入り自転車を漕いで行くと、やがて国道123号との分岐が見えてきました。

これより県道1号は、県道163号との重複区間に入ります。

 

 

 

真岡鉄道の線路が見えてきました。

線路を渡れば国道50号まで、県道1号の単独路線になります。

これからが県道1号の難所が控えているので、気持ちに気合が入ります。

 

 

 

踏切を渡り終えた瞬間に、警報機が鳴り遮断機が下りてまいりました。

1時間に上りと下りで、各1,2本程度しか運行しないのに、なんという偶然でしょう。

ちなみに真岡鉄道は、SLを運行している鉄道会社としても有名ですよね。

ワタクシ、東武鉄道のSLは乗車したことはあるのですが、真岡鉄道のSLはまだなので、近いうちに乗ってみたいですね。

 

 

 

先ほど別れたはずの国道123号と、今度は交差します。

しかしココで、水分の放出とエネルギーの補給のため、ちょっとコンビニへ寄ることにします。

 

 

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